内臓脂肪ダイエット

内臓脂肪ダイエットでメタボリック退治のサイへようこそ!!

内臓脂肪ダイエットでメタボリック退治のサイトでは、
内臓脂肪ダイエットについての情報を紹介しています。
また、メタボリックシンドロームの予防として内臓脂肪ダイエット
興味のある人や内臓脂肪ダイエットに取り組みたいと思っている人を応援しています。



太っているかどうかは、身体や内臓についた脂肪の量で決まります。

この脂肪量のことを、体脂肪率といって体重に対する脂肪の量を「%」で表します。

例えば、同じ体重の人でも筋肉質と太鼓腹の人がいるとします。

この2人は、体重は同じでも身体の脂肪の比率は全く違い、後者は内臓の脂肪が

多いと判断できますので内臓脂肪ダイエットが必要となります。


体重的には、BMI係数が24以下の肥満とはいえない人でも、体脂肪率を計ると

30%を越える人がいますが、このような人がいわゆる「かくれ肥満」といって内臓

に脂肪が溜まっている人です。

この内臓脂肪型肥満の人は、糖尿病や高血圧症など生活習慣病を引き起こす

可能性が高いといわれていますので内臓脂肪ダイエットに取り組みましょう。

また、ダイエットとリバウンドを繰り返している若い女性の10人に1人が、この

かくれ肥満というデータもあります。

内臓は見ることができませんので、一度、体脂肪率を計ってみてはいかがでしょうか。


日本人には、日本人に合った食事があります。

また、摂取カロリーが消費カロリーをオーバー

すれば、肥満遺伝子に関係なくだれでも太って

しまいます。

特に、メタボリックシンドローム(代謝症候群)は、

死への一里塚と言われているほど怖いもの

ですので、”男は少しぐらい太っている方が

貫禄があっていい”というのは時代遅れの

ようです。

また、小学生でも知っているメタボリックシンドロームですが、最近ではその予防法

として内臓脂肪ダイエットに興味を持つ人が急増しているそうです。


内臓脂肪型肥満者は、食事を満足するまで食べる、間食をよくする、料理に砂糖を

多く使う、緑黄色野菜をあまり食べない、ジュースやスナック類を良く食べる、喫煙

する、などの特徴があることが明らかになっています。

内臓脂肪ダイエットは、これらの生活習慣を是正し食事量を減らし減量することに

よって合併症を改善するものです。ただし、簡単に生活習慣は変えられませんので、

外見だけではなく内臓のダイエットも必要であることを十分理解し納得できなければ

いくら内臓脂肪ダイエットに取り組んでも効果を出すことは難しいようです。


食欲は、視床下部(ししょうかぶ)によって満腹中枢と空腹中枢からコントロールされ

ていますが、朝、食事をすると血液中の血糖があがります。

その血糖が、満腹中枢を刺激して満腹感を覚え、やがて昼頃になり血糖が足りなく

なってきて脂肪細胞から脂肪酸が引き出されエネルギーとして利用され空腹中枢を

刺激して食欲がでてきます。

さらに私達には、レプチン受容体(じゅようたい)と呼ばれるものが視床下部にあり、

これが脳に働きかけ食欲をコントロールしたり脂肪細胞から熱を放出させたりします。

このレプチン受容体の働きが、時として異常を起こすと満腹感がなかなか得られず

食べ過ぎるという結果にもなります。

また、インシュリンとの関係があり、インシュリンの量と働きが活発で血液中の

リポタンパクや血糖をどんどんしまい込む力があると、空腹中枢を刺激しやすくなり

過食となってしまします。その結果、逆に代謝しきれないエネルギーが血液中に

多くなりインシュリンが不足したり、インシュリン作出に異常をきたすと血糖が高く

なったり高脂血症になります。



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【メタボリックシンドローム】

1980年代前半までは、生活習慣病の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)と内臓脂肪型肥満は、

あくまで個別の事象であるとの見方が主流でした。その後、2001年にWHO(世界保健機関)がメタボリック

シンドロームという名称と、その診断基準を発表したことにより内蔵脂肪型肥満も一般になりました。

その後、しばらくは日本人に合った診断基準は無く海外で定められた診断基準を参考に診断されていましたが、

2005年4月に開催された第102回日本内科学会総会においてメタボリックシンドローム診断基準検討委員会

により、日本独自の「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」がを発表されました。

【診断基準】

まず、必須項目として、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上があげられます。

(ウエスト測定は立った状態で、軽く息を吐いてへその高さで測定)

その該当者が、以下の3項目の内2つ以上に該当する場合をメタボリック

シンドロームと診断されます。

@血清脂質異常(中性脂肪=トリグリセリド値150mg/dL以上、

 または善玉コレステロール=HDLコレステロール値40mg/dL未満)

A血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)

B高血糖(空腹時血糖値110mg/dL以上)


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